埼玉県川越市 高齢者、失語症デイサービス、高齢者宿泊施設のあかね倶楽部
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あかね倶楽部
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≪会社概要≫

1 経営主体
  有限会社 ハッピークオリティ
  代表取締役 長谷川 次子

2 敷地及び建物
  埼玉県川越市大字下赤坂大野原558-5
  TEL 049-262-0442
  FAX 049-262-0444
  敷地面積  202.63u
  鉄骨造2階建て
  建物面積 1階209.58u 2階 153.16u

3 事業内容及び定員
  ≪通所介護施設≫
  ※ 高齢者・一般デイサービス  定員20名
  ※ 失語症デイサービス      定員15名
   介護保険事業者番号 117300020

  ≪居宅介護支援事業≫
   介護保険事業者番号 1170402794
  
  <<有限会社ハッピークォリティ単独事業>>  高齢者宿泊施設 定員10名
   
 


4 あかね倶楽部の歩み
  平成10年 4月10日 デイサービスあかね開所
  平成11年12月14日 有限会社ハッピークオリティ設立
  平成13年 4月 1日 埼玉県認可通所介護施設あかね倶楽部開設
  平成13年11月 8日 定員数10名から15名に変更
  平成14年12月 3日 居宅支援事業所ケアプランあかね倶楽部開設
  平成16年 8月 3日 川越市大字下赤坂大野原558-5へ事業所を移転
                 デイサービスあかね倶楽部へ名称変更(定員20名)
                  失語症デイサービス開設(定員15名)
  平成22年 2月 1日 ケアプランあかね倶楽部開設
あかね倶楽部の由来
 1967年(昭和42年)亡き義父が、大正製薬を退職し、ふじみ野市西2-2-18に薬局を開業するに至って屋号の命名に迷っていたが、薬剤師である娘に相談し、「あかね薬局」と決めた。夏の夕暮れあかね色に輝く空をイメージしたと聞いている。
 亡き両親の残してくれた薬局を利用させて頂き、在宅所を開設し、長く地域に親しまれた「あかね薬局」の名をそのまま使わせて頂くことにした。
 在宅所を開設した頃、「あかね」では福祉に関心を持つ若者や、大企業が経営する福祉施設の介護士、又、病院のケアーを疑問に思う家族、それに関わる看護師、栄養士達が、自分の理想や、患者や施設利用する方々への本来のケアーを、時間を忘れて熱く語る場所になっていました。それぞれがいつの間にか口にし始めたケアーする人、される人の倶楽部だねと。
「あかね倶楽部」この屋号には仲間達の介護の理想や思いがたくさん込められています。
失語症デイサービスが出来るまで
 脳血管障害を発病し、治療を受けながらリハビリ期間を終了し在宅療養になるが、自宅に戻ったその日から、家族や本人の長い戦いが始まります。片麻痺や失語という本人の思い通りにならない身体や、表現方法の障害を持ちつつも、希望を持って生きていく、又、後遺症と闘っていく家族や本人にとって、介護保険で通所施設を利用するにあたっては、高齢者様と同じ施設を利用するには多くの問題がある。高齢者ではない、アルツハイマーによる脳血管障害でもない、認知症でもない、しかし障害があるため、社会には復帰できない。家族や介護支援専門員に勧められ通所を利用するが、施設になじまず孤立している。レクリエーションに参加せず、食事も一人で摂取される。リハビリは、一人で黙々と頑張り、職員は高齢者のケアに忙しく、マンツーマンでの対応が出来ず双方にストレスを抱え、悪循環になっている。地域での社会資源は、サークル、失語症友の会等、月に一度行われているが、殆どの時間を自宅で過ごしている状態が多く社会から疎遠になっている傾向である。介護保険施設で失語症専門のデイサービスがあれば、一日を一緒に過ごす仲間がいる、言語聴覚士、看護師、介護士それぞれが関わっていく上で、失語のグループ訓練に積極的に参加し一言でも多く発語し、レクリエーションを楽しみ、仲間たちと笑って過ごす。このように時間と空間を共有できる場を設けることを目的とし平成16年9月、失語症のデイサービスを設立する。


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